ゴールデンハーフ(トイカメラ)って何?

トイカメラと言っても、子供が楽しむおもちゃのカメラではあ りません。
本体はプラスチックや合成樹脂などで構成されているのが特徴 で、安価に提供できるように、デザイン性はあまりなく、箱形 のシンプルなものが多い。フィルムにライカ判(135ミリ)を 使用するのが一般的ですが、中にはブローニー判(120ミリ) やインスタントフィルムなどが使用できるものもあります。
プ ロのカメラマンもこのトイカメラを使って作品を発表するなど 、トイカメラの人気は結構高く、芸術家やプロカメラマンの間 でもかなり強く指示されているカメラです。
その中でも人気があるのがゴールデンハーフ。なにが人気なの かはハーフサイズで撮れること。





ゴールデンハーフの詳細スペック

昭和40年代をピークにコンパクトカメラが売れに売れた時代が ありました。人気が集中したのがハーフサイズカメラで、通常 のフィルムの1コマ分のスペースに2コマ分撮影できるお得感が 人気を後押ししました。このゴールデンハーフもハーフサイズ カメラなので、24枚撮りのフィルムだったら、その倍の48枚も 撮影できちゃうスグレモノなのです。
こんな不景気なご時世だからなのかはわかりませんが、ゴール デンハーフは人気です。

手に持ったときの感触も、表面がラバー仕上げになっているの でプラスチック特有の感触と違ってホールド感があるのが「ち ょっと違うかも!」っていう点です。また、トイカメラといっ てもゴールデンハーフには撮影モードが3種類あって、レンズ 横に晴天用・曇り用・フラッシュ撮影用をセレクトできるのも うれしい機能。
デジタルカメラが主流になっている現在ですが、バッグの中か らゴールデンハーフをおもむろに出して撮影するなんていうシ チュエーションがあれば、なんとなく冗談ぽくて、おもしろい し、うけること間違いなし。
女の子に人気なのがチェルシー舞花モデルかも、本体カラーが サックスブルーと鮮やかな点で、カメラっぽくないのがオシャ レなアイテムです。

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ゴールデンハーフは
ハーフ4人組の人気者

ゴールデンハーフと言えば、トイカメラだと頭に浮かぶ人も多 いでしょうが、「あのハーフたち」って思う人も多いはず。後 者はかなり歳をとった方々ですよね。(爆)
そのゴールデンハーフは昭和45年にフジテレビで放映していた 「ビートポップス」という番組の中でゴーゴーガール(バック ステージで音楽に合わせて踊っている人たち)だったハーフの5 人で結成されたユニット。
デビューしてすぐに一人(石山エリ)が抜け4人になったが、 ドリフターズの番組などのレギュラーになり人気が上昇。解散 してからはほとんどTVには出なくなったが、メンバーの一人マ リア・エリザベスだけが、Gメン75の刑事役や時代劇などで活 躍していた時代もあった。
ちなみに、メンバーはエバ・マリア(スペイン人の父、昭和28 年生まれ)、マリア・エリザベス(アメリカ人の父、昭和30年 生まれ)、高村ルナ(ドイツ人の父、昭和27年生まれ)、小林 ユミ(イタリア人の父、昭和25年生まれ)、石山エリ(タイ人 の父、昭和26年生まれ)だった。