披露宴の挨拶って何をすればいいの
結婚披露宴につきものなのが挨拶。親戚代表から始まり、会社
の上司や同僚に部下、幼友達や学生時代の友人の挨拶など、祝
宴の間、司会者の進行に促されて一人、また一人と壇上、ある
いは宴会場の袖部分に用意されているスタンドマイクの前で、
結婚した二人のために祝福の言葉を披露することを披露宴の挨
拶といいます。
新郎や新婦から、前もって挨拶を依頼されてしまって、断るに
断れず、何を人前で話していいのやら困っていることでしょう
。困っていなければ、このサイトをご覧になっていないと思い
ますから。
披露宴で何を話せばいいのでしょう。実に簡単です。あなたが
依頼された本人への温かな言葉を伝えてあげることなのです。
ですが、初めてあう親戚など知らない人が多い中、やっぱり上
がってしまいますよね。「うまく喋れないのではないか?」っ
て考えますよね。うまく喋れなくていいんです。アナウンサー
や噺家じゃないんだから。
逆にちょっとトチるくらいの方が、宴会全体が和んでいいもの
です。
挨拶の基本は自分を殺す!
挨拶の基本は自分の話をしないことです。よくある話ですが、
披露宴の挨拶でスピーチしている本人の長い自己紹介や、長い
会社の話題などは禁物です。10分でも20分でも延々と挨拶をし
ている方もいますよね。あれって、初めは聞いていても、聞く
方も飽きてしいまいます。ましてや、目の前にある料理を食べ
ずに聞き耳をたてている新郎・新婦にとっては酷の一言です。
会社の上司や同僚、学生時代や幼なじみ、いろいろと本人との
付き合いの長さもあるでしょうが、挨拶の中での自分の事は2
割以下に抑えましょう。残りは新郎・新婦本人を交えた話と未
来の二人の話をすればいいのです。
挨拶に要する時間は長く過
ぎは禁物です。せいぜい5分程度の挨拶で充分だと思います。
幼少期、学生時代、社内などでの思いでをかいつまんで話に挿
入し、本人に対してのいいところをできるだけヒューチャーし
てあげたいものです。
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